以前、フィリピンの会員制スーパー「ランダース」で買える冷凍タコを使ったアヒージョのレシピを記事にしました。
私がこのタコを使うときは、唐揚げ、パスタ、アヒージョなどを作ることが多いのですが、久々にタコ飯にしてみたのでレシピを紹介します。
簡単タコ飯のレシピ
<タコ飯 材料 2人分>


- 日本米 1.5合
- 冷凍タコ 100g
- 冷凍枝豆 50g
- おろししょうが 小さじ1
- 水 270ml
- 醤油 大さじ1
- 酒 大さじ1
- 蜂蜜 小さじ1
- 顆粒だしの素 小さじ1
- 塩 小さじ1/4
①冷凍タコ100gは海水程度の塩水に入れて常温で30分放置して解凍します。
冷凍枝豆50gはこの時点で常温に出しておいて自然解凍しておきます。
しょうがはおろしておきます。
②日本米1.5合はといでから30分ほど吸水させておき、その後水を切って厚めの鍋に入れます。
そこへ醤油大さじ1、酒大さじ1、蜂蜜小さじ1、だしの素小さじ1、おろししょうが小さじ1、塩小さじ1/4を入れ、しゃもじなどで混ぜてお米と調味料をなじませます。そこへ水270mlを加えて軽く混ぜます。
③タコが解凍できたら水気を切り、②のお米の上に並べます。

④蓋をのせて軽く隙間をあけたまま強火で加熱し、沸騰したらそこから12分、蓋をきっちりしめて弱火で炊きます。
その間に冷凍枝豆をさやから外しておきます。
⑤12分炊いたら火をとめて、さやから外した枝豆をご飯の上に散らし、また蓋をして15分蒸らします。(火はつけません)
15分たったらよく混ぜて完成です!お好みで針生姜を載せても美味しいです。

正直、日本のスーパーで売られている新鮮な生タコよりは風味が落ちると思いますが、「和」なご飯が食べたい気持ちを満足させてくれるメニューで、たまに作ります。
材料について
このレシピでは枝豆が結構重要で、セブではランダースまたは日本食材店の町屋マートで200ペソ前後で買えますが、どちらのお店でも品切れ率が高いため、見つけた時に買っておくのがお勧めです。

他の、Healty Optionとか自然派食品屋さんでも「EDAMAME」として売られているのを見たことがありますが、「意識高い系食材」という扱いで、やたら値段が高かったんですよね。
また、蜂蜜は、セブやボホール島にレストランやリゾートを運営している、Bohol Bee Farmでいつも買っています。アヤラセンターセブやJセンターモール、SMなどに商品を販売しているミニ店舗があるので、ここ5年くらいはかかさずそこで購入しています。
ここの蜂蜜は、一番シンプルなWild HoneyよりもMolave Honeyの方が、れんげ蜂蜜のような甘酸っぱさがあって美味しいのですが、ここ2年ほどセブの店舗ではずっと品切れが続いていて、やむを得ずWild honeyを買っていました。
ところがこれもコロナ明けの影響か、上記のオンラインショップではMolave Honeyが復活していました!近いうちに、久々にMolave honeyの方も購入したいと思います!



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