先日カレーを作ったあとに、余ったカレーと食パンでカレーパンを作りました。
カレーパンを作るのは今回2回目でしたが、やっぱり手軽で美味しかったので、今日はそのレシピと、私がここフィリピン・セブで作ったカレーレシピ(日本のルウ不使用&少しだけ使用等)を紹介します。
余ったカレーでカレーパンレシピ
YouTubeでカレーパンと検索すると色々出てきますが、私が2回作ったのはコウケンテツさんのこのレシピです。
フィリピンで私がよく買う、Leonaのインドネシアンブレッドを使います。
日本の食パンよりサイズは小さいのですが、このインドネシアンブレッドは特に柔らかいので、カレーを包むためにパンを薄く延ばすのがやりやすいです。

<カレーパン by コウケンテツさん フィリピン自作バージョン 材料 2個分>

- 余ったカレー 1/2皿分くらい
- 食パン 1cmくらいの薄さのもの4枚
※日本の食パンの半分くらいの大きさのLeonaインドネシアンブレッドの場合 - 豆板醤 小さじ1/4
- 卵 1個
- パン粉 適量
- 揚げ油 適量
①食パンは1cmくらいの薄さのものを用意し、耳を包丁で切り落とします。Leonaのインドネシアンブレッドなら耳が少ないのですが、ちゃんと利用価値があるので無理やり耳っぽいところを切り落とします。

落とした耳を包丁で粗くきざみ、カレーに混ぜ込みます。
こうすることによってカレーの粘度が上がり、揚げた時に漏れにくくなるんですね!

②そこへ豆板醤小さじ1/4くらいを加えて混ぜます。
カレーパンらしいスパイシーさが加わります。

③パンの上で菜箸を両手で持って転がし、パンの厚みをうすく伸ばします。

柔らかいのですぐ薄くなります。
④卵を溶きほぐし、のばしたパンの外周にスプーンなどで塗ります。真ん中にカレールウを大さじ1杯強くらい載せます。

⑤もう1枚のパンを載せて端っこを合わせ、卵の糊で軽くくっつけたあと、フォークで押し付けてしっかり留めます。

⑥残りの卵を平らな器に移し、そこへカレーパンをくぐらせてまんべんなく卵液をつけます。

⑦パン粉を付け、揚げ油でこんがりするまで軽く揚げます。


⑧完成です!

簡単なのに、しっかりカレーパンです。

粘度も辛さもちょうど良い!
日本ではカレーパンは買ってくるものという認識しか無かったですが、フィリピン・セブではなかなか見かけないのである時作ってみたところ、簡単なのにしっかり美味しくてとても気に入ったレシピです。
菜箸でパンを伸ばすところとフォークでおさえるところ、カレールウにパン耳の切れ端と豆板醤プラスで粘りとスパイス感を足す、というアイディアが素晴らしいと思います。
カレーが余ったらぜひ作ってみてください!
フィリピン・セブで作ったカレーレシピとその感想
前回、フィリピン・セブの自宅付近で買いやすくなった豚ヒレ肉を使った料理の1つとしてポークカレーを紹介しましたが、その時は久々に新しいレシピで時間をかけて一からカレーと福神漬けを作りました。

1日目はそのまま

2日目は揚げ野菜のせ

3日目はカレーパンと福神漬けたまごサンドにアレンジ
カレーの参考にしたのはこの動画のレシピです。
玉ねぎや人参をすりおろしたり、フライドオニオンを作ってそれをピーナッツと合わせて砕いたり、ルウも自分でちゃんと茶色くなるまでつきっきりで炒めました。

めんどかった
美味しかったし特にホロホロになった豚ヒレ肉は最高でした。
ただ、甘みとスパイスのバランスは、前に作ったココイチ風カレーの方が好みだったな、と思い出しました。
今回作ったポークカレーは豚ヒレ肉を使いましたが、↑のレシピは豚バラ肉を使っていて、肉の甘みもルウの甘みももう少しはっきり感じられる系統です。
ただ、ココイチ風カレーのレシピは、日本の市販カレールウを少量ですが使用するんですよね。
フィリピン・セブでもまあ大きめのスーパーや日本食材店に行けばカレールウは買えるんですが、できれば市販ルウを使わないでこの味が出せたら助かりますよね…。
フィリピンに移住して以来、日本のカレールウを買わずに、かつ時間もかけずにすぐに作れるカレーとしては、このスープカレーの出番が多いです。
私、北海道の本場のスープカレーを食べたことが無いので、本物とくらべてどれくらいの完成度かはわかりませんが、↑は30分くらいですぐ作れて美味しい&フィリピンで入手しやすい夏野菜もたくさん食べられるのでお勧めです!
スープカレーやタイ風カレー以外の市販ルウなしカレーは、今後もいろいろなレシピで作ってみて、手軽さと美味しさを両立させるものを見つけたいと思います。
まあ、日本のおうちカレーをリーズナブルに一食分だけ食べたかったら、セブ在住の場合はたけちゃんに行くのが一番手軽な気もしますが…(笑)
また、初めて手作りしてみた福神漬けが美味しかったので、次回はそちらのレシピを紹介しますね!





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