今日は、もう3回目になります「今年初めて買ってよかったもの」記事です。
今回は野菜・鶏レバー・ラーメン・紅茶です!
春菊@Hマート or たまにカントリーモール
セブで春菊が買えた件については以前マクタン島の韓国スーパーH Mart記事やレシピ記事でも書いたのですが、その後マクタン島まで行かなくてもセブシティで買える場所を見つけたので、改めて紹介します。

マクタン島H Martの春菊
バニラドにあるガイサノカントリーモールの地下一階スーパーは、入り口入ってすぐ左側に、ニラとかハーブとかケールとか、ちょっとだけ珍しい系の野菜が比較的少量ずつパック売りされているコーナーがあります。

私はここでよくケールやパセリなどを買うのですが、ある日春菊っぽい野菜があるのに気づきました。
パッケージにはTang O Chanと書いてあってなんやねんそれ…と思って検索したら、Tang O Chan=Crown daisy or Chrysanthemum Greensと出てきました。春菊ですね!

ガイサノカントリーモールの春菊
H Martでも最初韓国語表記だったので戸惑いましたが、ここにまとめておきます。
- 日本語:春菊
- 英語:Crown daisy / Chrysanthemum Greens
- 韓国語:Ssukgat
- フィリピンのお店での表記(中国語由来?):Tang O Chan
です!
ガイサノカントリーモールでも毎回あるわけではないのですが、割と少量でお手頃価格なのが嬉しいです。
おでんに入れるのも美味しかったのでお勧めです。
鶏レバー@The Market Place
私は、アヤラセンターセブのThe Market Placeスーパーに定期的に食材を買いに行きます。
ここの肉屋さんでは臭みや脂の少ない豚ひき肉や牛ひき肉を買うことが多いですが、今年初めてお肉売り場で見つけた鶏レバーを買ってみたら、ハマりました。

鶏レバー@TMPアヤラセンターセブ
常時置いているわけではなく、2~3回行って1回あるくらいなのですが、ぷりぷりの新鮮な鶏レバーが買えることがあります。
キロ210ペソなので、1回200g=42ペソ(約110円)と値段も安いです。
モツ系は普段食べない私も鶏のレバーとハツ(心臓)は好きで、焼き鳥屋に行くと必ず注文します。でも、フィリピン・セブのうちから近い「串居酒屋」は、レバーやハツの焼き鳥がないんですよね…!(砂肝=Gizzardはある)
日本では外食でしか食べてなかったので調理が面倒と思っていましたが、実際使ってみるとそんなに面倒でも無かったです。
私はいつもだいたい200g買って、レバーとハツに分け、レバーはレバニラにします。
牛乳につけたり水につけたりしなくても、新鮮ならペーパーで水分とって下味つけて焼くだけで、全然臭みは気になりません。

ハツは開いて飲料水の中で血の塊を落としてから水気をペーパーでふき取り、塩胡椒と片栗粉をまぶしてピーマンや茄子やにんにくしょうがと一緒に多めの油で揚げ焼きにして、塩と花椒だけで食べる、というのがとても気に入りました。

花椒はメトロアヤラで購入したホールをミルに入れて砕いています
新鮮なうちに食べ切れるように200gだけ買えば、レバニラ一皿(レバー多め)、ハツの塩花椒炒め一皿(野菜多め)ができます。
セブの場合、他のスーパーではそもそも鶏レバーを置いてなかったり、新鮮さが無いように見えたり、1キロ入りの大容量入りパックしか売って無かったりします。フィリピンでは、鶏よりも豚レバーの方がメジャーなのかもしれません。
鶏レバーを100gから量り売りしてくれるスーパーは今の所アヤラセンターセブのマーケットプレイスだけしか見つかっていないので、お好きな方は試してみてください!
Ajinomotoトムヤムシュリンプクリーミーラーメン
このカップラーメン、去年から同じシリーズのものは何度か買っていましたが、今年(2025年)に入ってこの新しいオレンジ色のパッケージの新味を見つけました。
味の素のトムヤムシュリンプクリーミーラーメンです。

赤・青・オレンジの3種類あります。1個50ペソ前後
カップラーメンは手軽ではあるものの、フィリピンローカルのものは好きな味のものがそんなに多くありません。特に麺の感じが日本製のインスタント麺に比べて美味しくないと感じることが多いんですよね。
でも、Ajinomoto製のこのラーメンは、柔らかすぎずコシのある細麺が日本っぽくて好きです。

オレンジ色パッケージのクリーミートムヤムクンだとスープも辛すぎず食べやすくて、私は青・赤よりもこれが一番好みでした。
サイズは小さめですが、エスニック気分で軽く食べたい時にぴったりで、なんだかんだ常に1個は買い置きしている気がします。
Yu Pin King あっさりチキンラーメン
もうひとつインスタントラーメンです。
これまたアヤラセンターセブのThe Market Placeで、他スーパーでは見かけないこの中国の袋ラーメンが気になりました。なんかパッケージがマットな仕上がりで上品そうなんですよね。

調べると、Yu Pin King(御品皇)という香港の人気スーパーWellcomeのプライベートブランドのものでした。にんにく風味貝・チキン・牛肉の3種類あったうち、チキンと貝を試しました。
私が美味しいと思ったのは、黄色いチキンの方=Chicken Flavor Soup Noodlesです!
外国のラーメンにはあまりないスッキリとした味で、麺の感じも悪くないです。

食べる前はにんにく+貝味(Garlic Clam Flavor Soup Noodle)が美味しそうに見えたんですが、そっちはスープにスパイスが結構効いてて、貝の味が良く分かりませんでした。
まあ39ペソと安いので、本格的な貝の出汁は期待できません。
チキン味の方は癖が無く、あっさり味&もたれないインスタントラーメンとしてお勧めだと思います。
モリソンズのベーシック紅茶 Morrisons Extra Strong Tea
このブログのどこかにも書いたかもしれませんが、フィリピンってフレーバーティーやハーブティーが多くて、シンプルな紅茶(ブラックティー)の品揃えが少ないんですよね。
セブでは、ダージリンとかほんとに売ってないです。
あとフィリピンで売ってるリプトンの紅茶は、日本のリプトン(静岡工場で作ってて特別にうまい)とは別物で、全然美味しくないです。
私は長年、普段用のシンプル紅茶としてDilmahの緑パッケージのセイロンティーを愛用していますが、買える場所が限られるのでたまに品切れすると困って他を試し、また手頃でバランスの良いDilmahに戻ってくる、ということを繰り返しています。
そんなある時、アヤラセンターセブのThe Market Place紅茶売り場でこんなものを見つけました。

Morrisonsはイギリスのスーパーのプライベートブランドです。
製造国を見るとアイルランドになっていたので、紅茶として結構ちゃんとしてそう、と思ったのですが、80パックで199ペソ(1パック2.48ペソ=約6.5円)って異様に安くないですかね…?
飲んでみたところ、特別香りがすごく良いとか、高級な味!という訳ではないですが、変な渋みが無く飲みやすい、かといって決して薄味ではなくちゃんと紅茶らしい味のする、普段使いにちょうど良い紅茶です。

結構色濃く出ますので、ミルクティーやアイスティーにしてもイケます。


水500mlにパック2つ入れて一晩置いた水出しアイスティー
ただし、個包装ではありません。

イギリスの普段使い紅茶は、こういう雑なパッケージが結構多い気がします。別のイギリスのTetlyや高級スーパーブランドMarks and Spencerの紅茶もこういうタイプの包装でした。
買う前に検索したときには、イギリスでの商品レビューも確認できました。
↑での低い評価は主に「味は良い、ちゃんと濃い。でもティーバッグが弱くてお湯入れただけで破れることがある」という内容のものでした。
でも、私今のところもう10パックくらいは飲んでるんですが、一度も破れてないんですよね。
イギリスの人達は、紅茶にこだわるあまり、結構勢いよくお湯を入れるんだろうか…?とちょっと思いました。
イギリスでも2ポンドはするようなので、フィリピン・セブで199ペソというのは破格なのでは?と思います。
今後値段の調整(修正?)が行われる可能性があると思い、今のうちに(2025年7月)2パック買っておきました。気になる方ははやめに買ってみてください!
おまけ:Gold Seasのオリーブオイル漬けツナ缶復活!
去年の今頃全然買えなくなったお気に入りのGold Seasのオリーブオイル漬けツナ缶・ミニサイズが、最近やっとまたセブのスーパーで買えるようになってきました!

メトロスーパーITパーク(セントラルブロック)店
去年は散々探しても見つからず、泣く泣く他のローカルツナ缶に(食べ比べした上で)切り替えたりしました。
ミニ缶1つ50ペソでローカルツナ缶に比べると10ペソほど高いものの、やっぱり味付けもほぐし具合も小さめサイズも一番好きです。
ツナの味がよく分かる料理の時など、良かったら試してみてください!










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