久々の日本で買ってきたもの【ガジェット・無印・キッチン・食料品・消耗品】

日用品

2025年10月後半に約2週間一時帰国し、フィリピン・セブでは買えないものを中心に色々買ってきました。

ただし、今回は日本→セブ便(セブパシ)の預け荷物のアップグレードを+8キロのみ(1200ペソ)にして合計28キロだけだったので、フィリピン航空で帰国するとき(46キロまで持って帰れる)に比べて控えめになっています。

ガジェット類:モバイルバッテリーとイヤホン

スマホ用のモバイルバッテリーワイヤレスイヤホンケーブルは、今回の帰国で絶対買いたかったものです。

モバイルバッテリーとワイヤレスイヤホン

いやどっちもフィリピンでも買えるんですけどね、いまいち品質が信用できなくて…。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。

モバイルバッテリーは前に書いてたアンカーのではなく、日本のエレコムのにしてみました。ちょうど帰国前にAmazonのセールがあって安く買えたんです。

そして今回初めて、Amazonロッカーなるものを使って受け取りました。

ローソン前のAmazonロッカー

Amazonの全部の商品ではないのですが、ガジェットのような大きくないものなら、家やホテルじゃなくローソン等に設置されてるAmazonロッカーで受け取ることができるんです。(ロッカー前でAmazonアプリを立ち上げてBluetoothで受取指示を出して開錠する)
私は一時帰国中は複数のエリアに滞在し、朝から夜まで外出することが多いので、配達日と滞在先近くのローソンのロッカーを指定し、好きな時間にレジ待ちなしで受け取れるのは便利でした。
Amazonロッカー、今後も一時帰国時に活用したいと思います。

そして、エレコムのモバイルバッテリー、いい感じです!
決してお洒落では無いですがシンプルなデザインで、充電容量も以前使ってたアンカーの約2倍あり、私のバッテリーが劣化したスマホを1日以上酷使しても全然対応できました。2000円弱で買えて良かったです。

イヤホンは実物を見てから買いたかったので、実店舗で実物を確認したあと、Amazonで同じ型番のものを探して購入することにしました。
高いのは買いたくなくて迷ったのですが、フィリピンでさんざん中国の無名ブランドの変なBluetoothイヤホンを買っては壊れて…を繰り返した後なので、安心のSonyの数年前のモデルのやつにしました。

↑ 実はこれ、セブのお店にも置いてるやつなんですよね。

ソニーワイヤレスイヤホンWI-C100

セブITパークのお店だと1,800ペソ(約4,680円)だったので、日本のAmazonで4,000円くらいで買うのと大して変わりませんが、気分的に日本で買えてよかったです。
これも今のところ快適に使えています!

無印良品で買ったもの

前回の帰国のとき、大きいのを買えば良かった…と後悔した無印のぬか床、今回はちゃんと大きい方を買いました!

一時帰国 無印良品で買ったもの

他にも、ねり梅・靴下・日焼け止めジェル・キッチン用消耗品(熱に強いビニール袋と食器の水気とり用セルロースシート)を買いました。

日本で食べ過ぎた分、今は低カロリーな食事を心がけています。
フィリピンでも買える野菜をぬか漬けにしたものとご飯とお味噌汁、とか、野菜多めのせいろ蒸し梅ソース添え、とかの質素だけど和な献立に早速活用しています。

無印のぬか床で漬けもの

今回買った湯せん調理ができるポリエチレン袋は、サラダチキンを作るのに使い捨て出来そうでいいな、と思いました。
サラダチキン、ジップロックで作ると1回で捨てるのもったいない気分になりませんか…?
また鶏むね肉を買ってきて作りたいと思います!

キッチン用品

荷物の制限もあったため、今回買ったキッチン用品は少なめです。

日本一時帰国で買ったキッチン用品

前から買い替えたかったミニまな板は、ここ数年よく売れているというかまぼこ型のやつを使ってみたかったんですよね。

届いたのを開封した時は、「思ったより薄いな、大丈夫かな?」と感じたんですが、実際使ってみると何も問題なかったです!
包丁の当たり方も気持ち良いし滑らないし、長方形や正方形のまな板より使いやすくて、良い買い物でした。

あと、卵1個だけを溶くときやほんの少しのソースや和え物を作る時用のミニボウルが欲しくて、家事問屋の下ごしらえボウルを買いました。

無印でも、同じような小さめボウルでもっと安いのはあったんです。

無印のミニボウル

無印のステンレスボウル ミニ390円

でもなんか、家事問屋のを見た後だとださく見えて…。

大きめのステンレスボウルは昔買った柳宗理のボウルセットが、高かったけど長い間愛用できているので、このミニボウルも、高いけど使いやすくかつ気に入るデザインのものにしようと選びました。

家事問屋の下ごしらえボウル

家事問屋の下ごしらえボウル9 1,650円

可愛くないですか?

少量の和え物は以前なら食器で和えたりしてたんですが、嬉しくてしょっちゅう使ってます。

家事問屋の下ごしらえボウル

コーヒーやお茶類

コーヒーやお茶フィリピンではあまり質の高いものが買えないので、日本に行ったら必ず買います。
今回は京都の一保堂に行ったのでそこでも抹茶パウダーやお茶セットを買ってきました。

一時帰国で買うお茶・コーヒー類

普段セブではインスタントコーヒーで妥協していますが、一時帰国から戻ってしばらくの間だけは美味しい豆やドリップバッグでコーヒーを淹れ、大事に味わって飲んでいます。

あとくず湯があると、セブで風邪ひいたときに「よっしゃ買っておいたあれ飲もう♪」と嬉しい気持ちになれる(笑)ので、いつ飲むか分かりませんが買っておきました。

日本の薬と入浴剤

薬は今回、風邪薬とのど飴だけを買うつもりだったのですが、なんと帰国したその日から秋の花粉症の症状が出てしまい、急遽アレルギー薬も買うはめになりました…!(10月中旬)

アレルギー薬 クラリチン

昔日本に住んでた頃は、春のスギ花粉にだけ反応してたんですけどね。
どう考えても花粉症の症状が出たので、薬局で愛用のアレルギー薬クラリチンを探しました。

…日本ではちょっと高いですね。セブだと1錠35ペソ(約91円)なのに、日本では1錠155円しました。※どっちも1錠でまる1日効きます

もっと安い別の薬もあったのですが、私はこのクラリチンだと眠気やのどの渇きなどの副作用が出にくいので、これ以外を選ぶ勇気がなく、大事に飲みました。
今度帰国するときはセブでクラリチンを買って行こうと思います!

※追記:この後、セブの薬局でクラリチンを見かけたので撮りました。やっぱ安いです。

クラリチン(アレルギー薬)フィリピン薬局

クラリチン5錠152ペソ(約400円) 隣のベナドリルも悪くないです

他にもドラッグストアでは入浴剤も買いました。

入浴剤

一時帰国中に入浴剤買うの、めっちゃワクワクしませんか?これも大事に使います!

定番消耗品類

日本のシャンプーやトリートメント、ブリタの浄水フィルター(最近セブだと見つけづらい&高い)、プラスマイナスゼロのふきんなどの定番消耗品はいつも通りネットで買ってホテルに届けました。
来年にはまた帰国するので、1年分あれば大丈夫です。

一時帰国中にネットで買った消耗品

プラスマイナスゼロふきんはおすすめです!

ブリタの浄水ポットについては以前記事で紹介しています。

スーパーで買ったもの

日本に到着した10月中旬は半袖でOKなくらい暖かかったのに、そこから数日で一気に冷え込み、セブから持って行った長袖シャツやサマーニットでは到底耐えられなくなって、予定外に冬服をいろいろ購入する羽目になってしまいました。

そしてそのせいで滞在後半には荷物の重量が早々に上限近くなり、今回はいつもよりもスーパーで買えるものが少なかったです…!

いつも買う、貝だし液味噌や減塩醤油や白だしやマヨネーズ、エマールも買ってません。

創味のぽん酢は買いました。あとは軽い乾物類中心です。

一時帰国で買ったもの スーパー 調味料

一時帰国で買ったもの 乾物

それから、私はセブの韓国マートで定期的にイワシダシダ(アンチョビスープストック)を買うようになりましたが、それのアサリバージョンも買ってきました。
セブのお店ではアサリダシダは大袋しか見つけられなかったのに、日本のスーパーでお試しによさそうな小分けパックがあったんです。

アサリダシダとたらこおにぎり

アサリダシダは、パスタやスープに早速使ってみました。
でも、なにげにイワシダシダの方が美味しくて使い勝手も良いような気がします…?

またスンドゥブチゲなどアサリ風味がハマりそうな料理で使ってみて、感想をレポートするかもしれません。

大失敗とフィリピンのデビットカード使用 in 日本

ところで、実は今回、一時帰国するのにクレジットカードをセブの自宅に忘れてしまうという大失敗をやらかしました…。

帰国直前に楽天で化粧品を注文したときにパソコンの横にクレカを置いて、そのままにしてきてしまったんです。
しまったー!と思いましたが、セブやマニラ空港で使うかもと持って来ていたフィリピンの銀行カード(ATM Card・Visaデビット機能付き)はありました。
それで、日本の服屋さんや飲食店でフィリピンの銀行カードを使うというのを初めてやってみました。結果、問題なく使えました!(外国人観光客が使うんだから考えてみると当たり前ですけど笑)

使用時の注意点として、

  • タッチ決済はできなかったのでどこのお店でも大抵端末に挿し込みました。お店によってはサインを求められることもありました。
  • 多くのお店では端末挿し込みのみで決済が完了しましたが、一部のお店で日本円決済かペソ決済かを選択してください、と尋ねられることがありました。こういう時は現地通貨(日本にいるなら日本円)を選ぶ方がレートが適正で良いと聞いたことがあるので大体円を選びました(フィリピンの銀行口座から日本円相当額のペソ額が引き落とされる)。

海外発行カードで買い物した時の通貨選択画面

化粧品や洋服はほとんどカードで買いましたが、この記事を書く前にスマホにつけていたお小遣い帳とフィリピンの銀行口座明細とを照合確認したところ、ちゃんと間違いなく適正額が引き落とされていました。

もう1つ後悔してることといえば、前項に書いた通り冬服を購入したこともあって後半あまり買い物ができず、日本のお菓子を(人へのお土産以外で)全然買えなかったことです。

カレーせん、バームロール、チーズおかきとか買いたかったなあ…。
あとフランも買いたかったのに、販売終了していたのが非常~にショックでした。

それから、日本ではチョコが値上がりしたとよく言われていましたが、ほんとにすごく高くなってることを日本のスーパーで目の当たりにしました。

この明治のちっちゃいブラックチョコ、238円ですよ!

明治のブラックチョコ

まったく同じものがセブの一部のスーパーでも買えますが、確か70ペソ(約180円)くらいだったはずです。
今セブのお店に並んでいるのは、値上がり前に日本から仕入れたものなのかもしれません
あと数か月で140ペソとかに一気に値上がりするかもしれないので、見かけたら買っておこうと思います!

まとめ

というわけで、日本で買ってきたものの一部を紹介しました。
他にも書類や服や化粧品などがあり、いつものことながら上限いっぱい(28キロ+7キロ)まで持って帰ってきました。
もう少し頻繁に一時帰国ができれば、こんなにいっぺんに買わなくていいんですけどね。

とはいえ、私はいつも一時帰国前には、他の海外在住者が日本帰国中に何を買ったかなどをYoutubeで見たりして、買い物予定を考えるところからフルに楽しんでいます。
この記事も、どなたかの一時帰国前の参考にしていただけたら嬉しいです。

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