これを書いている2月5日(木)~2月6日(金)、台風2号の影響で私のいるフィリピン・セブでは学校(対面授業)がお休みになりました。
私はコンドミニアムに住んでいて在宅仕事が多く、生活や仕事にはほとんど影響ありません。
でもこういう悪天候で、暑いと感じる瞬間が一度も無い日が数日間つづくと、とても悲しくなります(笑)エアコンが要らないのは助かるんですけどね。
身体が太陽を求めている!せっかく南国に住んでるのに…もっと陽射しを!ってなります。
気温的には全然寒いとは言えないくらいなんですが、陽が出ていないとだいぶ寒く感じるんですよね。

気温的には全然常夏だけど…、寒い!!
大寒波とか雪がやばいとか言われている最近の日本にいる人から怒られそうですが。今はエアコンはもちろん、扇風機もほとんど使わず、フリース毛布とコットンケットを2枚重ねで身体にかけて寝ています。
フィリピンに住んでる間にこんなに寒さに弱くなってしまった私は、今月後半に日本へ一時帰国して、果たして無事に帰ってこれるのでしょうか…?
さて、寒くなると私が食べたくなるのが、鍋・おでん・グラタンです!
雨が多い時期ってセブでは野菜が値上がりする傾向がありますが、かぼちゃって結構ずっと安いことが多いです。

キロ当たり110ペソのかぼちゃ(215g23.5ペソ)
フィリピンのかぼちゃは日本のものより甘さやホクホク感が控えめなので、にんにくとベーコンでちょっと味濃い目にします。
フライパンで作れる簡単レシピを紹介しますね。
<かぼちゃとベーコンのマカロニグラタン 材料 多めの1人分>


- ベーコン 50g
- かぼちゃ 100g
- 玉ねぎ 1/4個
- にんにく 1かけ
- マカロニ 25g
- バター 20g
- 薄力粉=Cake Flour 大さじ1.5
- 牛乳 200ml
- 顆粒コンソメ 小さじ1/2
- 塩・胡椒 少々
- チーズ(ピザトッピングやモッツァレラなどのとろけるもの) 適量
①かぼちゃ100gは洗って水気がついたままラップするか、ボウルに入れて蓋をして2分チンします。(柔らかくなるので包丁で切りやすくなります)
レンジから取り出して粗熱をとり、6ミリくらいの薄切りにします。

②マカロニは電子レンジでゆでます。大きめの耐熱容器に熱湯300mlと分量外の塩少々、マカロニ25gを入れて、レンジで10分加熱して、ザルにあげておきます。

③にんにく1かけはみじん切り、玉ねぎ1/4個は薄切り、ベーコン50gは一口大に切ります。
フライパンに油をしかずにベーコンとかぼちゃを入れ、中火で3~5分焼いて焼き目をつけます。

④綺麗な焼き色がついたら別の器に取り出します。
空いたフライパンはふかずにバター20gを入れて溶かし、玉ねぎ薄切りとにんにくみじん切りを入れ、しんなりするまで軽く炒めます。
そこへ薄力粉大さじ1.5を入れ、焦げないように弱火で2分ほど炒めます。

⑤薄力粉がルウ状になったら、牛乳200mlのうち30mlずつを3回に分けて加え、都度ヘラなどでルウを伸ばしていきます。

残りの牛乳110mlを入れたらよく混ぜ、顆粒コンソメ小さじ1/2と塩胡椒も加えて、弱火でとろみがつくまで煮ます。

⑥いい感じのとろみがついたら、取り分けておいたかぼちゃベーコンとマカロニをルウに入れて混ぜ、味見をして足りなければ塩胡椒を足します。

⑦とろけるチーズ(私はモッツァレラチーズ)を好きなだけ載せ、予熱したオーブンかオーブントースターで5~10分、チーズが美味しそうに焦げるまで焼きます。

このレシピだと1人分+アルファくらいの分量になるので、ココットに少し取り分けて翌朝用ミニグラタンを準備しておくと、楽しみが増えます。

海老マカロニグラタンやチキングラタン、ドリアやパングラタンも美味しいですが、このかぼちゃとベーコンのグラタンはかぼちゃさえ買ってくれば、あとは買い置き材料でできるので、私にとっての楽ちん&節約レシピとも言えます。
マカロニは以前ブログで書いたローカルのIdeal Gourmet Pasta ZITIというタイプのものを使ってます。
似た系統のレシピや材料についてはこちらの記事もご覧ください!





コメント