この間、キャベツをたくさん食べたくなってレシピを検索していると、あるレシピ動画が引っかかりました。

ちょっと前にツイッターとかでバズっていたようです。
今スーパーで1玉100円台で売られているキャベツの最高の消費方法教えます
材料ぶちこむだけで出来る
【キャベツ鶏塩鍋】
が本当にヤバい蓋して煮るだけ、恐ろしく簡単で旨い鍋なんでこれは本当にやってほしい
油も使わないのでかなりヘルシー、痩せ鍋としてもどうぞ pic.twitter.com/uWTcUcfc0K
— リュウジ@料理のおじさんバズレシピ (@ore825) November 24, 2025
私の実家ではもつをほとんど食べなかったので、大人になってからもなんとなくもつを食べるタイミングを逃し続け、私は今でもミノとか内臓系はほとんど食べられません。(タンとレバーとハツは火を通せば行けるしむしろ好き)
でももつ鍋は絵的に美味しそうだな、と思うことは何度かありました。セブにあった日本のもつ鍋屋さん「筑前屋」の人気も高かったですよね!(調べたら残念ながら現在は閉店中のようです)
もつを無理して料理しなくても、鶏肉とキャベツとにんにく・調味料だけでもつ鍋風が作れるのなら、ぜひ食べてみたい!と思い、作ってみました。
セブで作る場合の材料とレシピを紹介しますね。
また、鶏肉の部位別に2回作ったので、その違いについても書きたいと思います。
鶏肉とキャベツのもつ鍋風 by リュウジ
<鶏肉とキャベツのもつ鍋風 材料 1~2人分>


- キャベツ 350~400g
- 鶏もも肉 1枚(300~350g)
- 水 400ml
- 顆粒昆布だし 小さじ1
- 鶏ガラスープの素 小さじ1
- 塩 小さじ1/3
- 醤油 小さじ1
- 鷹の爪 2本分
~シメのうどん~
- 冷凍うどん 1玉
- 塩 1つまみ
①鍋に鶏もも肉300~350gを切らずにそのまま入れます。
そこへ、水400ml、にんにく3かけをスライスしたもの、昆布だしと鶏ガラスープの素と醤油各小さじ1、塩小さじ1/3、鷹の爪(小口切り乾燥唐辛子)約2本分を全部入れます。

②キャベツ350~400gを洗い、手で葉をはがしていって①の鍋の上にこんもり被せていきます。ここに蓋をして火にかけ、中火で15分煮ます。

葉っぱでスープが見えないくらいだけど

煮ていくとかさが減ってきます
③煮えたらキッチンばさみで鶏肉やキャベツを食べやすくカットし、そのまま取り皿にとって食べます。


④締めはスープに塩1つまみを加え、冷凍うどんを電子レンジで3分温めて解凍したものをスープに入れて1分煮ると、美味しい鶏塩うどんになります。

美味しかったです!
包丁はほとんど使わないでいいし(にんにくスライス時のみ)、鶏肉は買ってきた袋から鍋に移すだけ&キャベツも軽く洗って手ではいで入れていくだけなので、すぐに準備できて、火にかけたらほったらかしで完成します。
スープに鶏もも肉の脂が出て、キャベツの甘みも加わってもつ鍋っぽい風味になるようです。
楽ちんだったので、キャベツが安い時、材料があまりないけどお鍋が食べたい時にまた作っても良いなと思いました。
フィリピン・セブのスーパーで買える鶏肉の部位について
材料の鶏もも肉(Chicken Thigh)は、フィリピン・セブでも買えるのですが、多くのスーパーでは骨付きで売られていることが多いです。

まあ骨からも美味しいスープが出そうだからいいか…と思って買いましたが、骨付きの大きなお肉は食べづらいので、ほんとはあんまり好きじゃありません。
それで、二度目は一口大で売られていたアドボ用鶏肉というのを買って、それで作ってみたんです。

すると、↑の写真を見て分かる人は分かると思いますが、この時のアドボ用鶏肉は、どちらかというと胸部分が多かったんです。Chicken ThighというよりChicken Breast寄りです。
仕上がりも、鶏もも肉(Chicken Thigh)を使ったときよりもスープは脂少なめであっさり、そしてお肉はちょっとパサパサ感が感じられました。

鶏もも肉で作った時のスープはこちら↓です。

明らかに違いますよね!
なので、もつ鍋風というか、脂の美味しさをしっかり味わうためには、鶏もも肉で作った方が確実に良いです。
骨無しの鶏もも肉は、セブの場合やまとやさんで買うことができます。
12月のセブはわりと涼しい日が多く、私もお鍋を食べる機会が増えています。
でも、セブの場合お豆腐や豚薄切り肉、ぽん酢などはすぐに買えないことがある&高いので、こういう材料少なめ&味付けも簡単でぽん酢不要なレシピは、重宝すると思います!手順も少なく簡単なので、気が向いたら作ってみてください。



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