先週末、セブからマニラへ1泊2日の旅行に行ってきました!
今回のマニラ旅行の目的はセブからマニラへ引っ越した友達に会いにいくことだったので、あまり観光らしいことはしていません。
なので、セブ在住者がマニラで買って嬉しかったものと、セブには存在しない岩盤浴施設を再訪した感想などを紹介したいと思います!
セブ→マニラ行きチケットとセブ内交通費
セブからマニラへの往復チケットは、セブパシフィック航空でセールをやっていた11月に購入しました。預け荷物無し(機内持ち込みの7kgのみ)で往復2,967.44ペソ(約4,900円)でした。
ちなみに、セブのITパーク自宅からセブマクタン空港までのタクシー以外の経路、という記事を先日書いたばかりで、その中でまたバスを利用しようかな、と書いていましたが、実はセブ発の飛行機が午前4時という超早朝だったので、流石にバスは走ってないかと思ってタクシーで空港まで行きました。
タクシー代は行きのITパーク→セブマクタン空港が236ペソ、帰りのセブマクタン空港が235ペソでどちらも20数分で着きました。深夜や早朝だと道も混んでいなくて移動がスムーズなのは良かったです。
マニラ・マカティでサルセドマーケットへ
マニラには朝早く着いたので、まず友達の家に行って一緒に朝ごはんを食べてから、マカティで毎週土曜朝にやっているサルセドマーケットへ繰り出しました。

このマーケットはセブのカルボンマーケットのようなローカル業者向け&庶民の台所のような感じではなくて、比較的お金のあるローカルや外国人在住者、観光客など向けの、フィリピンのいろんな場所から集まる美味しいものや新鮮な食材が並んでいる感じです。
どのお店も綺麗に商品が陳列され値段も明確に表示されていて、安心して買い物できました。

1パック180か190ペソでした
フィリピンの高原地方バギオ(果物や野菜が美味しい)とマニラは陸続きだからなのか、セブではもう少し高いバギオ産の苺が1パック200ペソ弱と安かったです!
でも後で買おうと素通りしたら、昼前には綺麗な苺は売り切れてしまっていました。


私はある野菜屋さんで、セブでは一度も見たことのないある野菜を見つけて歓喜しました。スナップえんどうです!1パック90ペソでした。

友達も野菜を買い、アイスクリームやドリンクを広場で飲みながらおしゃべりして、のんびり過ごしました。
さらに、マーケットからの帰り道で、私がセブでよく行ってる豆製品屋さんSoy & Beanを見つけて、セブの店舗ではここ1年くらいずーっと売られていなかったJapanese Tofu(絹ごし豆腐)を探すと、ありました!

Japanese Tofu(絹ごし豆腐)75ペソ
嬉しくてこれも買って帰ることにしました。
はるばるマニラまで来て、スナップえんどうと絹ごし豆腐かよ…って感じですけどね。
日系ケーキ屋さんベベルージュ
午後には、おやつを買うためにずっと行きたかったお店に行きました。
3年前の記事で行きたいと書いていた日本のケーキ屋さん、Bebe Rouge(べべルージュ)です!

店内に入ると日本のケーキ屋さん感が満載で、テンション上がりましたよ~。


ケーキだけじゃなく、和菓子やパンもあります。

だんご3種入りとか最高

この贈答用の焼き菓子も美味しそうで、でも値段も高すぎず、お土産に良さそうでした。

私はセブ在住に満足はしていますが、仕事帰りにこんなソフトクリームを食べられたり、

日本の小麦粉で作ったという貴重な食パンを手軽に買える友達が羨ましくなりました。

2人で食べるケーキと、↑のイギリスパンを買いました。
フィリピンのセブなど地方在住でスイーツ好きの方は、行くと楽しいことうけあいです!
日本食材店ニューはっちんと牛タンショック
べべルージュのすぐ斜め前には、日本食材店のニューはっちんがあります。
ここへは手巻き寿司の材料にする刺身を買いに来ました。

前回記事でも書きましたが、刺身を冷凍じゃない状態で売れるのって、日本人在住者が多い都会ならではですよね。
値段もそこまで高くなくて、二人分の手巻きずし用刺身3種とカニカマ1パックで654ペソ(約1,730円)でした。
あと、前回の訪問時はニューはっちんには焼肉用の薄切り牛タンが売って無くて良かった(セブには無いため羨ましすぎるので)と書きましたが、今回、なんとそれがありました…(泣)

500ペソ弱ですが結構たっぷり
あー、都会はすごいなあ…!と思いました。
手巻き寿司も美味しくいただきました。


お刺身も美味しかったです

韓国系岩盤浴施設ニューラゼマスパ再訪(3年半ぶり2回目)
3年半前に別途記事を書いた岩盤浴施設New Lasema Spa(ニューラゼマスパ)は、マカティに行くと決まってから、ずっと楽しみにしていました。
設備や初回の印象などは以下の記事に詳しく書いています。
マニラ2日目の朝から、友達と一緒にたっぷり楽しみました!
というのも、3年半前と変わらず、岩盤浴が使えるチムジルバンコースが最長12時間まで滞在できるからです。

週末でしたがプロモ料金が適用されたようで(理由は聞けていません)、1人1,150ペソ(約3,000円)でした。
このパッケージには、お風呂、サウナ、岩盤浴(Kilnと表記)、Kドラマルーム、ロッカールームの利用とレンタルのタオル・館内着が含まれていて、最大12時間まで滞在できます。
3年半前と比べて一番良かった点は、前回さんざん愚痴った汚いマットが撤去され、新しいマットに入れ替わっていたことです!


それから、別料金ですがカラオケルームやボウリングができるフロアなども新たに追加されていました。
前回から3年半経っているのに、綺麗に保たれている印象がありました。午前中は人も少なかったですが、午後は結構にぎわっていて、寂れた感じは全然なかったです!


こういう温度や趣向の違う岩盤浴の部屋が何種類もあります

謎の癒しコーナー
前回は行かなかったKドラマルームとやらでも、岩盤浴の合間の休憩がてら、フライドポテトとアイスを食べながら友達とだらだら大画面でネットフリックスを観る、という楽しみ方ができました(午前中なら人が少なくてリモコン権がゲットできた)。

ネットフリックス入りの大画面テレビがある部屋
前回は一人で行ったのであまり食べ物を注文しませんでしたが、友達と行くとついつい食べてしまいますね。

軽食を注文できるスナックバー



食事や飲み物の会計は手首に付けるロッカーキーにチャージできるので(退館時に清算する)、ついつい頼んでしまいまして、お昼にチーズトッポッキとキンパ、

おやつにフライドポテトと韓国アイスとコーラ(写真なし)、
夕方に韓国ラーメンとご飯、と普通にがっついてしまいました。

3食分のお会計は1人630ペソ(約1,660円)でした。
入館料というかコース料金と合わせると2000ペソ弱かかりましたが、温かいお風呂やサウナ、岩盤浴でおしゃべりしたり各自集中して発汗したり、うたたねやネトフリや読書や間食などもして、約10時間たっぷり満喫できたと思います!
先月末に利用したマニラ空港近くのYatai Spaよりもやっぱり満足度は高かったです。
今後マニラで14時間以上の時間つぶしが必要になったら、私はYatai Spaでなく、迷わずGrabを使ってでもニューラゼマスパの方へ行くと思います。
それから、前回記事で書いた通り、岩盤浴でゴザの上に寝転ぶ時に身体の下に敷くバスタオルと水筒は持参必須だと思います!
今回私と友達が持参したバスタオルも文庫本(岩盤浴内や涼み中に読む)も水筒(ロッカーエリアに冷水器あり)も大活躍しました。
これらの持ち物を施設内の移動時に持ち運びしやすいビニールバッグ(日本の岩盤浴施設で貸し出されるようなやつ)も、次回は持って行こうと思いました。
行く方はぜひ参考にしてください!
マニラで買ってきたもの
私は来月また日本へ行く予定があるということもあり、いつもマニラで行く大きなモールでの買い物は今回はパスしました。
結局セブへ買って帰ったのは、こんな普通の食材のみです(笑)

セブ在住者にとっては普通じゃないテンションの上がる戦利品
左からべべルージュのイギリスパンハーフ(日本の小麦粉使用)147ペソ、スナップえんどう90ペソ、Soy&BeanのJapanese Tofu75ペソです。
早速セブで料理して食べましたが、どれも美味しくて大満足でした!


今回のマニラ旅行、あまり観光要素がなくて参考にはなりづらいかもしれませんが、岩盤浴+サウナ+お風呂が楽しめる施設は、普段お風呂に入りづらい在住日本人にはとっても楽しめると思うので、良かったら行ってみてください!








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